展示紹介

※ こちらは展示内容の一部をご紹介しています。

はきものの歴史と文化

下駄の世界

下駄の世界

木製の台に鼻緒をすげた下駄は、日本のはきものの代表格。松永では古くから下駄の生産が盛んで、素材・形状・鼻緒のデザインなど多彩なバリエーションが揃っています。

用途で変わるはきもの

用途で変わるはきもの

労働・信仰・行事・雪道・芸能など、場面に応じて生まれた多様なはきもの。雪国で使われた藁沓(わらぐつ)など、暮らしに根ざした知恵の数々を展示しています。

世界のはきもの

世界のはきもの

世界各地の気候・風土・民族によって生まれた、素材も形も多様なはきものを展示。歴史的・民族的な視点から、足元の文化の広がりをご覧いただけます。

宇宙のはきもの

宇宙のはきもの

1969年、アポロ11号で人類が初めて月面に残した「一歩」。その月面ブーツの展示も。150度の温度差に耐えるシリコンゴムの靴底が、時代を超えた技術の結晶を物語ります。

松岡高則氏の彫刻と巨大下駄

松岡高則氏の彫刻と巨大下駄

日本で最も格式の高い総合美術展のひとつ「日展」で二度の特選を受賞し、 審査員も務めた彫刻家・松岡高則氏の作品が、館内の各所にさりげなく点在しています。 コーナーとしてまとめられているわけではなく、展示を巡るなかで自然と出会えるのが、この資料館らしいところです。

なかでも目を引くのが、松永で開催されていた「ゲタリンピック」で実際に使われた巨大下駄。 これもまた松岡氏が手がけた作品で、その迫力は実物を前にして初めて実感できます。 このサイトの筆者にとって、松岡氏は妻の祖父にあたる人物でもあり、 この資料館を訪れるきっかけのひとつになりました。

写真では伝わりきらない存在感を、ぜひ館内でお確かめください。

作品一覧を見る →

このほかにも多数の展示があります。ぜひ実際に足をお運びください。